昇格争いに疲れました

皆さんはどうですか?

投稿者:中野沙紀 投稿日:2016/4/30 12:52 63いいね!

看護師の世界で頑張っていこうと決めたので、看護師長や病棟看護師長などになれるように、一生懸命スキルを積んでくることに励んできました。

しかし、実際には能力だけで昇格ができるわけではく、他の看護師との競争などがあって疲れてしまいます。
汚いと思えるような駆け引きもあるのでなおさらです。やはり、看護師の昇格ってあまり良いことばかりではないんですね。

たくさんの責任を負うことになるという意識がないと駄目

回答者:里菜 回答日:2016/4/31 13:26

看護師長など、看護師を束ねることになる立場は、かなりの責任を負うことになります。
看護師たちのスケジュールをまとめればいいということではなく、難しい事態が生じたときに患者さんやその家族への応対をすることになりますし、医師や病院経営者とのデリケートなやり取りも増えてきます。

そして、看護師の中でもいさかいがあったり、仕事上のトラブルが生じることもあります。
そのため、看護師長などの立場で働くには、能力だけでなく相当なプレッシャーにも耐えられる資質が必要です。

昇格争いは確かに大変で、疲れることもあると思いますが、そうしたプレッシャーや仲間との難しい関係に慣れておくことは、将来少なからず役に立つものとなりますよ。

スタッフをまとめるのは結構大変

回答者:浅井 回答日:2016/4/31 14:01

病院によって看護師の昇格システムは違うと思いますが、どこも看護師をまとめる立場になるのは結構大変ですね。
私も主任になって、最初のうちは喜んでいたのですが、実際にその仕事を行っていくうちに、ただの一スタッフに戻りたいと思うようになりました。

スタッフのまとめ役をするだけでなく、師長との連絡役をしたり、医師たちの要望に応えたりと、かなり大変です。
仕事量も増えて肉体的にも精神的にも結構きついものがあります。

きっと、昇格争いの大変さよりも、実際にその立場に就いたときの仕事の方が大変だと思いますよ。
もし、そうした疲れやプレッシャーがきついと思うのであれば、無理して昇格を狙わなくてもいいのではないでしょうか?

人間関係が難しくなってしまうこともある

回答者:宮田梓 回答日:2016/4/31 22:46

確かに、看護師内での昇格争いというのは大変ですよね。
足の引っ張り合いをすることもありますし、余計な気を遣わなかったりすることも多くなります。

一番つらいのは、同僚の看護師との人間関係にヒビが入ってしまうことがあることですね。

ろくに挨拶もしなくなり、何となく職場での付き合いがギスギスしてしまいます。
こうなると何となく職場の雰囲気が重くなってしまいますよね。

昇格争いの副作用がこんなところに現れることも多いので、ある程度覚悟しないといけないですね。
上の立場についても、この人間関係は引きずることが多いものです。

昇格を考え続けるなら、こうしたデメリットをかぶることも考慮しておくと良いでしょう。

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